ETCの割引制度を把握しておこう

クレジットカードの追加カードとして発行できるのがETCカードです。ETCカードを発行することで、お得に高速道路を利用できるようになります。単にお金のやり取りをその場でしないで済む、ということだけがETCのメリットなのではありません。金額的なメリットも有る、ということは覚えておかなければならないのです。

こちらではETCの割引制度について徹底解説します。ETCカードを持つことでどのようなメリットが実際にあるのでしょうか?

 

dカード | dカード ETCカード

 

・ETC割引について詳しく解説する!

そもそもETC割引に関してはクレジットカードの追加カードとして発行されたものであったとしても割引の対象になる、といった特徴を持っているのです。クレジットカードの種類によって割引が受けられたり受けられなかったりするわけではありません。

ちなみに割引率については時間帯や曜日、さらに各感によっても異なっています。最高では50%程度も割引になるケースがあるので馬鹿には出来ませんよ。

さらに最近ではETC2.0の割引も開始されているのです。2016年の4月より開始された割引制度ですが、圏央道を利用することで割引になる、といった特徴があるんですよ。圏央道を利用する機会が多い、という方は積極的にETCカードに切り替えるべきです。

 

ETCカードの作り方

ETCカードの種類|一体型とETC専用カード

クレジットカードの追加カードであるETCカードですが、実は種類が複数あるのです。一体型とETC専用カードが有るわけです。

こちらではETCカードの種類について徹底解説します。一体型カードと専用カードにはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか?徹底解説しますね。

ETCカードの種類とは?

【一体型について】
クレジットカードとETCカードが1枚のカードとなっています。
クレジットカードとETCカードが別になっていると、併せて2枚のカードを管理しなければなりません。中には面倒に感じてしまう方もいるのです。しかし一体型であると、クレジットカード機能を持ったETCカードと言えるような状態になり、買い物にもETCにも利用できるカードとなります。1枚の管理で済むので、財布が分厚くなることも避けられますよ。

【ETC専用カードについて】
クレジットカードとETC専用カードが別個で発行されることになります。要は2枚のカードを管理することになるのです。

ETC専用カードではショッピング李朝は出来ません。あくまでETCのみの利用が出来るカードとなっているわけです。ショッピング利用する場合には、大本のクレジットカードを利用する必要があります。

ちなみにETC専用カードは防犯面については高いと言えるでしょう。そもそもETCにしか利用できないカードです。高額の買い物をされる心配はありません。

ETCカードは更新費用がかかることもあるよ

ETCカードにかかる費用については前もって把握しておくべきです。クレジットカードを発行する時に、すぐに追加カードとしてETCカードを発行する方もいますよね。ETCカードが有ることで、自動車移動がいままで以上に楽になるのです。ETCレーンが利用できるので時間短縮にもなります。さらにETC割引まで受けられるわけです。いままで以上に自動車をお得に運転できるようになるんですよね。

今夏はそんなETCカードにかかる費用の一つとして更新費用についてお話します。ETCカードは更新費用がかかるのでしょうか?それとも更新費用はかからないのでしょうか?

ETCカードは更新費用がかかることもあればかからないこともある

ETCカードの有効期限が切れれば、新しいカードが更新されて郵送されてくることになります。更新されたカード受け取ったら、そちらを利用することになるわけですが、その費用に関しては請求されるケースと請求されないケースが有るのです。カードごとに対応は異なっている、というわけです。

更新については3年から5年に1回程度で実施されます。高頻度とは言えませんが、それなりの頻度なので、費用が掛かるケースとかからないケースでは大きく異なります。

更新費用に関しては、1回あたりで500円から1,000円程度となります。高額ではありませんが前もって把握したほうが良いでしょう。

ETCカードを利用すればクレカのポイントが貯まる?

クレジットカードの付帯カードとして発行されるETCカードですが、多くの方が疑問に思っていることがあるのです。それはETCカードの利用分もクレジットカードのポイントになるのか、ということです。

仮にETCカード利用もポイントになるのであれば、ポイントが大量にゲットできるチャンスもありますよね。そもそもETCカードの利用料金ですが、月あたり20,000円や30,000円になる方もいるのです。それがポイント化されるとなれば、かなりの節約になるでしょう。

では実際のところETCカード利用分のポイントはどの様になるのでしょうか。

ETCカード利用分もクレジットカードのポイントとなる

ETCカードは家族カードと同じような分類を受けます。ですからETCカードを利用したら、ショッピング利用したのと同等に取り扱いされるわけです。ポイントが獲得できるので、有料道路を利用する機会が多い、という方はETCカードを利用しなければ損、と言っても過言ではありません。

ポイント還元率については各カードによります。ポイント還元率が0.5%のカードであれば、。ETCカード後用も0.5%のポイント獲得となります。1.0%の場合もまたしかりです。

ただし中にはETCカードのポイントとショッピング利用のポイントを別にしているケースもあります。申し込む前にかならず確かめておきましょう。

ETCカードの発行費用ってどうなってるの?

クレジットカードの追加カードとして発行できるETCカードですが、発行する時にかかる費用、というものもチェックしておかなければなりません。いわゆる発行費用、というものです。

クレジットカード本体に関しては年会費は掛かることがありますが、基本的に発行費用はかからない設定となっていますよね。しかしETCカードにかんしては、発行費用が発生する可能性があるのです。
こちらではETCカードの発行にかかる費用について徹底解説します。

・発行費用がかかるカードとかからないカードが有る

ETCカードの発行費用ですが、発行費用が無料に設定されているものもあります。申し込みをしたときにも発行費用が取られることはありません。ETCカードが更新された時にも発行費用がかかってこないのです。比較的お得なETCカードと言えるでしょう。

一方でETCカードの発行費用がかかるタイプも存在しているのです。最近では発行費用が有料タイプも増えてきており注意しなければなりません。なかには年会費は無料だけど発行費用はかかる、といったものもあります。
ちなみに発行費用に関してはそれほど高く設定されているわけではありません。1回の発行あたりで500円から1,000円程度が相場となっています。

ETCカードの年会費ってどうなってるの?

クレジットカードですが、最近ではETCカードが付帯しているものも増えてきました。追加カードとしてETCカードも発行できるのです。ETCカードに関しては、高速道路に乗る時には欠かせないものとなっています。高速道路に乗る時に割引利用できるわけです。少しでもお得に有料道路に乗りたい、というケースにはぜひETCカードを発行しましょう。

こちらではETCカードの年会費から解説を始めます。どのような特徴があるのでしょうか?

・ETCの年会費はどうなっているのか?

実は複数のタイプに別れます。

【条件なしで年会費無料】
何も条件がなく年会費が継続無料のタイプのETCカードです。最もお得なETCカードのタイプ、と言っても過言ではありません。特にETCカードを使わなくても費用がかかってくることはないのです。

【条件有りで年会費無料】
初年度は無料であり、2年目以降は条件付きで年会費無料になるタイプのETCカードです。条件としては、年に1回以上利用する、というものが設定されているケースが多くなっています。1度も利用しなかった場合には費用がかかってくることになるので注意しましょう。

【年会費有料】
条件無しで年会費がかかってくるタイプとなります。
ETCカードを使ったとしても使わなかったとしても年会費がかかってしまうわけです。